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綺麗なチョウたち マイセレクト20 ・ 2011年 ・ Ⅲ
7,8月のベストシーズンに体調不良で入院、退院後も2か月は自動車の運転を止められていたので、チョウの撮影が出来ませんでした。残念。 9,10月 外出が出来るようになり、始めにタクシーで豊橋公園に行きました。青空の下、花時計の黄色の花に ツマグロヒョウモン が舞っていました。綺麗だなー 生きていて良かったなー と実感しました。 ありふれた普通の景色なのですが。 その後何回か公園に行きました。 ジャコウアゲハ と ナガサキアゲハ を写すことが出来ました。これもとても新鮮に感じました。 10月に入り、運転も出来るようになり、動植物公園 (のんほいパーク) に行きました。フジバカマが咲き アサギマダラ の訪れる季節です。 丁度ヒガンバナの開花と重なり、真っ赤なヒガンバナをバックに、フジバカマの花に止まる アサギマダラ を写すことが出来ました。とてもとても美しい情景でした。 この頃日当たりの良い所に咲いているフジバカマには 時々 ヤクシマルリシジミ が来ていました。アサギマダラ は日陰のフジバカマがお好みのようでここに吸密に訪れることは少ないようでした。 フジバカマと ヤクシマルリシジミ の組み合わせも綺麗でした。( ヤクシマルリシジミ は小さいので、一般の方は何を写しているかと不思議に思われたでしょうね。マクロレンズで撮りトリミングすると見違えるように綺麗に見えました。) ジャコウアゲハ 豊橋公園にて ![]() ナガサキアゲハ 豊橋公園にて ![]() アサギマダラ 豊橋動植物公園にて ![]() ![]() ヤクシマルリシジミ 豊橋動植物公園にて (トリミング) ![]()
綺麗なチョウたち マイセレクト20 2011年 ・ Ⅱ
6月7月 この頃チョウは最盛期を迎えます。 私がもっとも憧れて是非写真を撮りたいと苦心したチョウが クモマツマキチョウ です。 2011年6月3日 大町市扇沢近くの道路沿い渓谷入口、行きやすい所で、クモマツマキチョウ に出会えました。 雌雄ともに写せましたので、先ずは一番に選びました。 続いて 地元 葦毛湿原の ヒメヒカゲ と ウラゴマダラシジミ と ミドリシジミ。 ヒメヒカゲ は絶滅危惧種ですが、葦毛湿原では湿原の保存活動にも支えられて、生息が続いています。 天竜川河川敷には ミヤマシジミ が生息します。自宅から一番近い場所での ミヤマシジミ です。 7月13日 北斗市日野春に オオムラサキ を見に出かけました。自然の中で写したかったのですが、残念ながらオオムラサキセンターでの写真です。 クモマツマキチョウ 大町市扇沢近くにて ![]() ![]() ヒメヒカゲ 豊橋市 葦毛湿原にて ![]() ウラゴマダラシジミ 豊橋市 葦毛湿原にて ![]() ミドリシジミ 豊橋市 葦毛湿原にて ![]() ミヤマシジミ 浜松市浜北区 天竜川河川敷にて ![]() ![]() オオムラサキ 北斗市 オオムラサキセンターにて ![]()
綺麗なチョウたち マイセレクト20 2011年 ・ Ⅰ
冬になってチョウの撮影も難しくなっています。 昨年末 1年間の写真を見直し、ミニフォトブック を作ってみました。 チョウはそれ自体綺麗ですが、周りの環境が良いと一層綺麗に魅力的になると思います。 綺麗な花や美しい緑、輝く岩など、適度にマッチしていると良いと思います。 今回は一般の人が見て綺麗だなと思えるような視点に重きを置いてみました。 4月5月は ギフチョウ から始まります。 ギフチョウ は岡崎市K湿地や静岡県西部でも写していますが、カタクリの花との組み合わせで、白馬の写真を選びました。 ギフチョウ 白馬にて ![]() ヒメギフチョウ 蓼科にて ![]() ウスバアゲハ 湯谷温泉近くにて ![]() ホソオチョウ 愛知県 猿投にて ![]() ![]()
豊橋市O池の カワセミ・ポイント は1時間くらい居ると数回見ることが出来るようです。
カワセミは清流のイメージがありますが、池の水はきれいでないのが残念です。 何時も数人の同好者に会います。皆さん3脚を立て大きい望遠レンズで狙っています。 私も引き続き数日通ってみました。 私はニコンV1+FT1+VR70-300mm の手持ちです。 なかなか思うようには写せませんが、なんとか毎回数枚の写真を撮る機会がありました。 望遠300mm (35mm換算810mm) ですが、それでも遠いことが多く、大部分がトリミングしてあります。 近くでは木の枝の間に止まることもあります。 池の畔の枝に止まることが多いので、それを待ちます。また此処から飛び立ち魚を捕ります。 魚をくわえたシーンも撮りたいものです。 遠くの枝で2羽のカワセミが並んでいるのを見ました。夫婦でしょうか。(遠いので大きくトリミング) 大分時間がたった頃、飛び上がったところを写せました。降下する姿勢に移ります。続いて水面に着水する 場面の筈ですが追いきれませんでした。水紋が写っていました。残念。 (近づいて来たのでしょうか、ノートリミングです。) カワセミ 豊橋市O池 にて ニコン V1+FT1+VR70-300mm f4.5-5.6 300mm (35mm換算 810mm) f/7.1 1/500秒 ISO400 ![]() 枝の間に止まりました f/9 1/400秒 ISO400 ![]() 同上 トリミング ![]() 池の畔の枝に ![]() 2羽並んで カップルか? ![]() この枝から飛び立ちます ![]() f/7.1 1/1000秒 ISO400 ![]() ![]()
カワセミ を写しました。
お正月も過ぎました。寒いお正月でした。 春はまだ遠く、チョウの季節はまだまだ先ですね。 昨年のマイベスト20を選んでミニフォトブックを作ったりしていますが、その前に。 カワセミを写してみました。 昨年末、ニコンV1のマウトアダプター FT1 が発売されたので早速購入し、望遠ズームを付けてみました。 70-300mmVR f4.5-5.6を付けると、レンズだけを持つ感じになりますが、最長300mmで35mm換算 810mmになります。これなら鳥も写せるかな と近くの池に行ってみました。 水鳥は各種居ました。カモの仲間、サギの仲間など。かなり離れていても写せました。AFもAEも手振れ防止も効きました。見える範囲が狭くなるので視界にとらえるのが難しく迷うこともありますが、まずはオートでスムースにシャッターがきれました。 カワセミも居ると聞いていたので探しました。 1月4日 午前 池の畔に行くと、800mmの超望遠レンズを持った人に会いました。「あそこに居ますよ」と教えてくれました。50メートル位先の杭の上に止まっていました。「遠いのでこのレンズでも小さい」と。 私の300mmで覗くと、それでも見えました。(とにかく 810mm ですから) なんとかカワセミが写せたなと、もう暫らく見ていると、もう1羽近くに飛んで来て木の枝に止まりました。15メートル位でしょうか。200mm位で位置を確認しだんだん300mmにして写しました。まだ慣れないので810mmでカワセミを見つけるのに苦労しました。 ニコンV1+ FT1 + 70-300mmVR の使用経験です。 チョウで35mm換算 810mm を使うことはあまり無いと思いますが、85mmマイクロ が使えそうだと思いました。軽いのが私にとっては何より有難いです。 カワセミ 豊橋市o池にて 2012年1月4日 ニコンV1+FT1+70-300mmVR f/4.5-5.6 (300mm 35mm換算 810mm) ![]() 同上 (距離50メートル) トリミング ![]() カワセミ (距離15メートル) ![]() 同上 トリミング ![]()
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